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レッスン内容♪

レッスン内容です♪

★フランス組曲1番 クーラント

・方向性はよい。トリル省かないで、全部入れるぐらいの気持ちで。
・出すべき音をしっかり出す。付点のところの音を出す。8分音符の4連符のところは抑えて弾く。練習法をうかがう。
・ずっとフォルテ。どうして弱くなるの?(すみません(^^;)

・ドスンドスン弾かない。休まない。上へ上へあがっていくように弾く。舞曲ですから。そんなんじゃ踊れないですよ。(確かに(^^;)

・作曲された時代は違うけれど、上がっていく感じが「はくちょう」と似ている。「はくちょう」もアルペジオで上へ上へ登っていくでしょう?「はくちょう」を弾くのであれば、アルマンドより、クーラントの方が相性が良くていいと思います。


★モーツアルト ソナタ K330 第一楽章 後半

・もっと歌う(前も言われた(^^;)
・もっと強弱(これも前も言われた(^^;(^^;)
・ペダル入れ方(先生曰く、ペダルでごまかしましょう   )(^^;(^^;(^^;

弾けば弾くほど苦しくなる(ような気がする)モーツアルト。
頑張っても頑張っても振り向いてもらえない、憧れの先輩、みたいな感じ。

バッハだって難しいけどさ。苦しくはならないんですよね。どうしてでしょうね。不思議です。












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発表会の曲が決まりました♪

今日レッスンでした♪

曲を見てもらう前に、先生が「発表会の曲どうしますか?」と聞いてくださったので、

カッチーニの「アベマリア」か田中カレンさんの「はくちょう」で迷っています、と伝えました。

楽譜を見てもらって、先生は、アベマリアのほうがあってるかも・・・とおっしゃってました。

最近、アベマリアはとても好きな曲だけど、自分には何となく難しいかなと思うようになっていて・・・
(メロディがシンプルなので、逆に表現が難しい気がした)

先生にも伝えると、

先生も「はくちょう」の方が舞台映えはしますよね、とのことでした。

あと一曲、フランス組曲のアルマンドかクーラントを弾こうと思っていて、こちらも相談しました。

クーラントは・・・難しいのですよ!本当に・・・

先生もアルマンドの方があってるけど・・・とのこと。

でも苦手なクーラントに取り組むのもいいですよね。とのことで・・・

結局、

★ フランス組曲 1番 より クーラント
★ 「星のどうぶつたち」より はくちょう   (田中カレン)

にしようかと思います!

アルマンドとアベマリアの組み合わせもよかったのですが・・・

あえて、苦手な曲に挑戦です。クーラントは、苦手というか、好きだけど、向いてない曲、かな。

挑戦する理由は・・・自分の殻を破りたいから。

昨日、少し悔しいことがあって・・・

仕事で(私は子供相手の仕事です)・・・私は優しすぎるんだそうです。

雰囲気も優しいけど、声も優しい。天使みたい。(←ほめているのではない)

まあなんというか、はっきりいうと、メリハリがない・・・(ここまではっきり言われたわけではないですが)


まあ、でもそうなんです。昔からぼーっとしてて何考えてるのかよくわからないとか言われてました(^^;

それはともかく、

もっとメリハリを表現できる人になりたい!

普段から気を付けようと思いますが、音楽のほうもメリハリのある演奏を目指したいです♪



「はくちょう」の方は、アルペジオがとってもきれいな曲。ゆっくり弾きたいけど、先生に速く速くって言われそう(^^;

以前から弾きたいなと思っていましたが、なかなかきっかけがなく。
どれみさん、気付かせてくださって、ありがとうございました♪





「星のどうぶつたち」より 「はくちょう」







シューベルト ソナタ13番

今度行く予定の、田部京子さんのピアノリサイタルのプログラムに シューベルトのソナタ13番 D664 が入っていたので、どんな曲かな?と検索して聴いてみました。

後期のイ長調ソナタ 20番と区別するため、小さなイ長調のソナタと呼ばれているそうです。

聴いてみたら・・・なんとかわいらしいソナタでなのでしょう。
全楽章、とても好きになりました。

第一楽章から第三楽章まで全部の楽章が好きなソナタって、私には少ないのです・・・
だから素敵な曲に出会えて幸せです♪リサイタルも楽しみ♪♪

楽譜も見てみました。第一楽章の譜面は、レとオクターブ上のファを同時に押さえるとか平気で出てきます(^^;
自分で弾くのは無理だなあ・・・。

私はどちらかというと、(自分で弾くのは)長調の曲はあまり速くない方がすきなようです。だから、モーツアルトのK330 ハ長調 もゆっくり練習していました。先生に言われて無理やり?できるだけ速く弾いていますが(^^;
そういえば、シンフォニア6番 ホ長調 もゆっくりが好きでなかなかテンポアップできませんでした。

でも、短調は速い曲が好きです。ハイドンのホ短調のソナタは速く弾けないのに、練習中どんどん速くなってました。

なので?、今度選曲するときは、長調で速すぎない曲か、短調で速めの曲か、で選ぼうと思います^^
全楽章好きなソナタに取り組むのもいいなあ。

全楽章好きなソナタというと、
ベートーベンだと 悲愴
ハイドンだと 20番(←第一楽章だけ弾いたことがある)
モーツアルトだと・・・う~んなんだろう???K332か、K333か、短調のソナタかな・・・これから聴き込みます(^^;

話変わりますが、今年、ピアノリサイタルで悲愴弾かれるかたがとっても多いです。

先日の近藤由貴さん、次回の田部京子さん、他にも地元出身のピアニストの方も今度リサイタルで弾かれるそうです。

悲愴ってピアニストの方にも、聴衆の方にも人気があるのでしょうね♪深みがあるのにわかりやすいというか・・・

交響曲の「運命」や「第九」なども、だから人気があるのかな~と思いました^^







レッスン♪

今日はクーラント集中レッスンでした(^^;

≪フランス組曲一番 クーラント≫

一通り弾いて「だいぶ弾けるようになりましたね^^」とおしゃっていただいたのですが・・・

それからの道のりが長いこと長いこと、この上ありませんでした。

まず、左手の歌い方。あまりレガートにし過ぎず、切るところはしっかり切って。

内声は右手、バスは左手で合わせて練習。内声が歌えるようになったら、ソプラノを合わせる。

テーマをしっかり意識。

分散和音のところ、しっかり。

トリルは出来るだけ入れる。入れれないところは強調してしっかりと弾くこと。

強弱、全体的にフォルテで。

後半の始まりは、フォルテだけど雰囲気を変えて弾く。


今日のモーツアルトは、後半を少しだけ見ていただく。

≪モーツアルトソナタ10番 K330 第一楽章≫ 

「強弱が全然ついてませんよ~」(←本人はつけているつもり(^^;)

と言って少しだけ弾いてくれた先生の演奏・・・

確かに!強弱ってこういうのを言うのか~と実感した見本演奏でした。

それから、歌うところと歌わないで淡々と弾くところ。

「メリハリつけないと、歌うべきところで歌えないですよ。」

なるほど~

先生ってなんであんなに上手なんでしょうねえ(当たりまえ・・・)。いいなあ~


そしてそして、ピアノサークルの発表会のことチラリと相談してみました。

自分の弾きたい曲を言う前に、先生の意見を聞きたかったので、今日はカッチーニのアヴェマリアのことは言いませんでした。

先生「クーラント弾いたらどうですか?」

わお~クーラント!確かにフォルテ気味で速い曲だから、舞台で弾けたらかっこいいかも!

「モーツアルトはね・・・難しいですもんねえ。まあ誰が弾いても難しいですよね。」
「バッハはあってますよ」

バッハがあっていると言ってもらえて、とっても嬉しかったです(#^^#)

(モーツアルトもあっていると言ってもらえたら、もっとうれしかったですけれど(^^;)


★チェンバロのクーラントも素敵ですね♪
速さもこの演奏くらいでもいいな~
先生はもっと速く弾いてほしいみたいですけど・・・たぶん無理です(^^;

モーツアルト ソナタ K330 前半♪

モーツアルトも頑張ってるんですけど・・・・
ううう~これが限界???かな~


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プロフィール

ゆりこ

Author:ゆりこ
ピアノ再開3年目です♪

40代主婦です。

娘が2人います。(中学1年生と小学5年生)

ゆっくりですが、一歩一歩進んでいきたいです。
よろしくお願い致します♪




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